2009年6月23日火曜日

鉛直シアーの強弱と積乱雲

鉛直シアーが小さいときに発達する降雨を気団性雷雨と呼ぶらしい。
夏の夕立に伴う雷雨などをさす。
これは、マルチセルにならない。つまりすぐに弱くなってなくなるってことなのかな?

鉛直シアーがおおきに時に発達するのが、マルチセル型とかスーパーセル型。


群馬の夏の雷は、、、気団性雷雨ってことでOK?



重要な情報があるサイト

気象予報士試験を受けるにあたり参考にしているサイトがあります。
それがこちらです。


検索したら出てきたので、それから参考にさせてもらっています。
さまざまな情報があつまっており、とても重宝しております。

大気の力学

大気の力学をテキストと問題集の両方をやってみました。
なかなかに難しいですが、大気の熱力学よりもましかな?

でも、数式を覚えるよりも、現象の理屈を覚えればなんとかなりそうな予感もします。

さーて、6月中にどこまでできるか。

これから、大気の大規模な流れ を勉強してみます。

2009年6月22日月曜日

大気の静的安定度と気温減率

大気の静安定度と気温減率について、ナツメ社の本を読んでも理解できない。
とくにグラフの意味の読み取り方がどうしても理解できない。
なぜなら、グラフが対象としているもの・説明の対象が空気塊そのものなのか、周辺空気そのものなのか?何と何をどのようにひかくして、温度が高い低いと言っているのか?さっぱりわからない。

そこで色々と調べてみましたが、かなりわかりやすい説明がありました。

こちらです。

このページのTOPがわからなくてこまっています。
ただし、このページの出典はかの有名な一般気象学だそうです。

つぎのような説明がありました。
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図1は乾燥大気に対する大気の安定度を説明する図である。静的安定度とは、対流がどれ程起きやすいか起きにくいかを表すものである。乾燥大気が断熱的に上昇した場合には、気温は乾燥断熱減率に従って減少し、温位は一定になる(図1の中立の線)。その時、周辺大気場の気温減率が、乾燥断熱減率より小さい(大きい)場合には、下から空気塊を持ち上げるとその温度は周辺大気より低(高)く、空気塊は下降(上昇)して対流は起きにくい(やすい)。この状態は大気は安定(不安定)であるという。
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空気塊が乾燥断熱減率に従って、高度があがるにつれて気温がさがる。
そのとき、周辺大気場の気温減率が小さいなら、つまり高度があがってもなかなか冷えないなら
対象となる空気塊の温度より、周辺大気場の温度のほうが高くなる。


すると、空気塊は 周辺大気場より 冷えていて、密度が大きくて、下にさがっていく。


だから安定!やっと理解。
ちゃんとして教科書のほうが説明しっかりしてる。
こりゃ買わないと。

2009年6月19日金曜日

10種雲形の英語のスペルと発音

Yahoo 知恵袋に載っていました。
備忘録として記載。


上層雲(高層雲)
Cirrus シーラス 巻雲
Cirrocumul
us シーロキューモラス 巻積雲
Cirrostatu
s シーロストラタス 巻層雲

中層雲
Altocumulus アルトキューモラス 高積雲
Altostratu
s アルトストラタス 高層運
Nimbostrat
us ニンボストラタス 乱層雲

下層雲(低層雲)
Stratocumulus ストラトキューモラス 層積雲
Stratus スト
ラタス 層雲

対流雲
Cumulus キュ
ーモラス 積雲
Cumulonimb
us キュモロニンバス 積乱雲

やはり教科書は必要

問題集からはじめている私ですが、、、やはり問題集だけだと疑問に思ったことが系統だって理解できない場合がありますので、とりあえず教科書的な本を購入しました。

問題集と合わせようと思いましたので、こちらもナツメ社の本です。


気象予報士試験 徹底攻略テキスト

問題集と併用して、読むことにします。

それにしても、、、分厚いなぁ、、、。

あまくみていた。。。

過去問を一通り流してみたのですが、、、
大気の熱力学・力学は、ちんぷんかんぷんでした。

昔取った杵柄はまったく役に立たないです。
かなり気合を入れないとまずいと悟りました。

数値予報も私の専攻分野とはだいぶ違うこともあって簡単にいきそうにはない。
やはり、試験のハードルは高いですね。


問題集の1回目読みは、後ろから解き始めました。
私はなぜかこのやり方がすきなのです。
基礎問題より、応用問題からのほうが面白く、興味が継続するのです。
もちろん、解くことは難しいのですが、内容的に興味のあることが多いので。

これから、問題集2回目に突入しますが、今度は最初のページから読んで、ある程度理解するようにしてみます。